穀物や玄米菜食ばかりだと体がやせ細って適正は健康が保てないと感じることから、適度に動物性タンパク質も加えつつ美味しく笑顔になる料理を目指します。

例えば穀物や玄米野菜だけの料理だと、何か一味足りない物足りない感じのぼやけた料理になる傾向にあります。しかしほんの少し卵や乳製品を加えたりすることで、本来の美味しさを取り戻しストレスに感じることなく食することが可能です。過剰に動物性を摂取しているわけではないので、罪悪感のない食生活が私たち本来の姿です。

もちろん生まれながらにアレルギー体質であったり、一部の食物が自分の意に反して過剰に体が反応してしまう人にはそれなりの注意が必要ですが、生活習慣病等のレベルであれば極端に玄米採食をしなくて良いと考えます。

ただ化学物質は体に蓄積され、将来的に重篤な疾患へと繋がりかねないので、極力避ける方が良いです。美味しくできている食品の裏面に列挙されている意味不明な添加物は出来るだけ避けるべきですし、極端に安い食肉や野菜なども、飼料や肥料に化学物質が添加され劣悪な環境で大量生産されている可能性もあります。そういう食物はおすすめしません。

そこでこちらでは適度に玄米菜食、適度に不可熱食材、少しの動物性タンパク質を加えつつ美味しく食べていただける料理をアドバイスさせていただいております。