
コーヒーにも良し悪しがあります。特に健康面でどのように影響しているのかお伝えいたします。
生豆の種類にもよりますが、通常はロースト(煎る)してから3〜4日長くて1週間〜2週間置いた豆を使うのがベストです。それが半年~1年ひどい場合は2年ほど置いた豆を使われる場合もあります。そのような長期保存された品質の良くない豆だと、腐ったりカビが生えたりします。つまりその豆を使用したコーヒーを飲んでも体に良いわけがありません。
個人的に逆流性食道炎という持病もあってか?コンビニのドリップマシーンで入れるコーヒーや、某有名チェーン店のコーヒーを飲むと決まって胃のむかつきをおぼえます。なにかしら胃に影響しているのでしょう。症状は軽いですがあまり気持ちの良いものではありません。もともとコーヒーとはそんなものだと思い込んで長年飲んでいましたから、あまり気にも止めていませんでした。ましてやブラックでは苦く癖があるので胃が受けつけず、必ずミルクか豆乳を入れて飲んでいました。お店では必ずラテかソイラテを注文していました。
それがスペシャルティコーヒーにしてからブラックで飲むことができるようになりました。コーヒー豆の種類もほぼ言い当てることもできるようになりました。苦味や酸味を利き分けたり、ローストの良し悪しもわかるようになりました。それだけ味に対して鋭敏になった証だと思います。もっとも食事をナチュラル食に切り替えたことも大いに関係あると思います。それだけコーヒーの豆も含め、食物の質が体に影響してと言っても過言でないと感じる次第です。